
和宇慶こども会、漆喰シーサー教室。
2010年08月23日
8月22日(日)
和宇慶構造改善センターにて、こども会主催の漆喰シーサー教室が有りました。
講師の比嘉和行先生指導の下、和宇慶のこども達が、立派な漆喰シーサーを完成させました。
和宇慶選出の、新垣光栄村議会議員もこども達のお手伝い。
そして、比嘉先生、光栄さん、ユートクの3人で大きなシーサーを作りあげました。
このシーサーは自治会に寄贈して、沢山の皆様に観て戴きたいです。
●漆喰シーサーの魅力
沖縄の漆喰とは石灰岩を焼成した後にできる生石灰に水とワラを混ぜ合わせ発酵させたもので、赤瓦屋根の接着剤として使われます。
漆喰シーサーは赤瓦の破片を組み合わせて骨組みを作り、その漆喰を塗り込みながら成形していきます。もともとは瓦を葺いた後、瓦葺き職人が家主へのお礼と、厄払いや魔除けの意味を込めて作られていました。
漆喰屋根シーサーの魅力は、屋根といっしょに風化していくところにあります。年月が経つにつれて、シーサーも屋根と同じように古色を帯びてきて、屋根全体と調和した美しさを出します。
近年、屋根以外に置くことが多くなった漆喰シーサーですが、同じように長年雨風にさらされることにより風化し、新たな味わいが加わっていきます。
比嘉和行先生ご指導ありがとうございました。
父兄の皆様、お手伝いありがとうございました。
新垣昌秋自治会長ありがとうございました。
新垣光栄村議会議員ありがとうございました。
22年度和宇慶こども会漆喰シーサー教室 は大成功でした。
来年今年以上に盛り上げましょう。
ユー






和宇慶構造改善センターにて、こども会主催の漆喰シーサー教室が有りました。
講師の比嘉和行先生指導の下、和宇慶のこども達が、立派な漆喰シーサーを完成させました。
和宇慶選出の、新垣光栄村議会議員もこども達のお手伝い。
そして、比嘉先生、光栄さん、ユートクの3人で大きなシーサーを作りあげました。
このシーサーは自治会に寄贈して、沢山の皆様に観て戴きたいです。
●漆喰シーサーの魅力
沖縄の漆喰とは石灰岩を焼成した後にできる生石灰に水とワラを混ぜ合わせ発酵させたもので、赤瓦屋根の接着剤として使われます。
漆喰シーサーは赤瓦の破片を組み合わせて骨組みを作り、その漆喰を塗り込みながら成形していきます。もともとは瓦を葺いた後、瓦葺き職人が家主へのお礼と、厄払いや魔除けの意味を込めて作られていました。
漆喰屋根シーサーの魅力は、屋根といっしょに風化していくところにあります。年月が経つにつれて、シーサーも屋根と同じように古色を帯びてきて、屋根全体と調和した美しさを出します。
近年、屋根以外に置くことが多くなった漆喰シーサーですが、同じように長年雨風にさらされることにより風化し、新たな味わいが加わっていきます。
比嘉和行先生ご指導ありがとうございました。
父兄の皆様、お手伝いありがとうございました。
新垣昌秋自治会長ありがとうございました。
新垣光栄村議会議員ありがとうございました。
22年度和宇慶こども会漆喰シーサー教室 は大成功でした。
来年今年以上に盛り上げましょう。
ユー






Posted by パーランク at 00:33│Comments(0)